ライズ株式会社: 経営理念

Kindly やさしいこと

私たちは、いつもここからスタートします。

情報社会が高度に発展し、時代は情報の戦略化へと進んでいます。これからの企業活動において、コンピュータに求められるのは合理化・省力化の機能を超えた能力、即ち目的指向を持った企業戦略の有効なツールとしての役割です。

それにはハードウェアの性能はもちろんですが、それ以上にソフトウェアが重要な位置を占めます。ライズはお客様のニーズをくみ取り、求められているオブジェクトを的確に遂行するソフトウェアを数多く開発してきました。

『コンピュータはヒューマンな道具である─』

ソフトウェア開発でライズが一番大切にしているマインドです。扱いやすく、人間に優しい、人間の役に立つヒューマンなソフトウェア開発を通じて、ライズはより豊かな人間社会の形成に貢献してまいります。



Harmonious 和のこころ

ユーザーのビジョンと、私たちの技術にかけるロマンが調和するところに、人間に価値あるよいソフトウェアが生まれます。

ライズはエンジニアの知識と発想、そして何よりも人間らしい感性を大切にし、アプリケーションが使用される現場や状況を頭に描きながら仕事を進めます。

また、ライズの高度な技術と先進の発想は、学術研究、科学技術研究のフィールドでも高い評価を得ています。

『人間が快適に操作でき、よい仕事ができるソフトウェアをお届けしたい。』

この目標をいつもベストな形で実現するため、またユーザーの皆様の潜在的なニーズを具体化し、さらに今日よりももっと優れた未来につながる新技術の開発にチャレンジするために、常に努力しております。



Quality 質のあるソフト

ライズでは「新鮮で」「進んだ」「信用できる」ソフトウェアをお届けすることを目標としています。

ライズの開発するシステムやソフトは、次の4つのカテゴリーに分けられます。

カテゴリー

多くのソフトウェアは2つ以上のカテゴリーを重複して機能することも多く、あらゆる分野での処理機能を兼ね備えた強力なツールになることをめざして開発されています。