WinCeph11 日本語版

(更新日: 2017/12/11)

プログラムの更新手順

  1. ダウンロードしたファイルを実行します。
  2. 「プログラムの更新」ボタンを押します。
※注意: 言語およびバージョンシリーズ の違うWinCephがインストールされているフォルダに対してアップデートを行なった場合は、WinCephが動作しなくなります。

測定モード  ※WinCeph 11.0.7.0以降のみ対応

(更新日: 2017/11/20)

更新履歴

11.0.7.1(2017/12/11)

・Lat・PA分析にて画像をウィンドウ枠の中央に表示するように変更

11.0.7.0(2017/11/17)

・計測項目設定にて順番入れ替え、測定モードのON/OFFを可能に
・PA分析の測定モードを拡張バージョン(Lat.分析同様)に対応
・各EXEのツールバーデザインをフラットタイプに統一
・Lat分析の過去分析の参照画面(データ設定メニュー内)にてポイント移動を可能にした
・Lat・PA分析のトレース作成を改良(ポイントの連動移動、サイズ固定しての回転を追加)
・画像取り込み(ドラッグ取り込みモード時)にて、画像タイプの表示順が反映していなかったのを修正
・EXEとDLLに電子署名を付加

11.0.6.12(2017/09/25)

・組み写真の表示・印刷画面にて、個人情報の保護モードをON/OFF可能にした
・上下顎重ね合わせ表示時に上顎を簡易モードで作成した場合はPtm付近の作図を行わないように修正
・報告書にて、プロフィロ・トレースを表示した際に、描画されない凡例ラベルが表示されていたのを修正
・郵便番号辞書更新(2017.7.31更新版)

11.0.6.11(2017/06/28)

・OpenBiteのGonial angleをAr-Go-Gnの角度に変更
・画像取り込み(ドラッグ取り込みモード)の際のID連動不具合を修正
・Lat.分析にて重ね合わせ表示をOFFにした際の印刷時に凡例ラインを表示しないように修正

11.0.6.10(2017/06/05)

・担当医、治療状態、画像タイプテーブルの上限を引き上げ

11.0.6.9(2017/05/24)

・Lat.分析にてMVTOを重ね合わせ指定した際のライン色が指定と違う場合があったのを修正
・MVTOの軟組織ライン描画の改善

11.0.6.8(2017/05/22)

・抽出ファイルの取り込み時に動画が含まれていた際に取り込みが失敗する場合があったのを修正

11.0.6.7(2017/05/16)

・患者リストの最終分析日の表示が条件によって表示されないことがあったのを修正
・Lat.分析の口唇移動時に画像枠のサイズ変更が正常に行えなかったのを修正
・キャリブレーション、補助線等の設定時のライン色、カーソルを変更

11.0.6.6(2017/03/22)

・トレースの描画ルーチン改善(表示画面を画像として保存した場合)
・画像編集にて合成メニューが正常に機能していなかったのを修正

11.0.6.5(2017/01/19)

・模型計測にて左右の歯の測定値の内、左側のみ入力した場合にポリゴン表のメモリが表示されていなかったのを修正

11.0.6.4(2017/01/11)

・手骨年齢計測(オプション)にスライドショー送信を追加

11.0.6.3(2016/11/28)

・Lat.分析、PA分析の順次ポイント配置時にマウスカーソルが正しい位置に移動しない場合があったのを修正

11.0.6.2(2016/08/04)

・11.0.6以降で発生していた座標回転に関する部分の不具合を修正

11.0.6.1(2016/08/03)

・Lat.分析のポイントヘルプにて、表示サイズによって作図のラインがずれていたのを修正
・側貌画像の重ね合わせ時に座標がずれていたのを修正
・画像編集にて、ヒストグラムの平滑化を行った際に不具合が発生する場合があったのを修正
・画像編集にて、上下左右反転を実行後にアンドゥを行っても元に戻らない不具合を修正

11.0.6(2016/06/21)

・ポイントヘルプの領域を頸椎、舌骨まで拡張した
・Lat分析時の下顎の回転をマウスドラッグで可能とした
・Lat・PA分析にて組み合わせ印刷画面にスライドショーへの送信機能を追加
・重ね合わせ画像の選択画面(Lat.分析、PA分析)にて5×5表示の状態で25枚を超える画像があるとエラーが発生していたのを修正
・日付範囲での患者検索時に空白の日付を除くように変更(初診日等が空の場合に必ず引っ掛かっていたのを改善)
・報告書作成時に、画像リストにフォーカスがある場合に、コンボボックスでのページ移動が行えなかったのを修正

11.0.5.1(2016/06/13)

・分析画面にて[Ctrl]+マウス右ボタンドラッグにて明度・コントラスト調整時に画像の表示倍率を変更した際の不具合を修正

11.0.5(2016/06/09)

・郵便番号辞書の更新(2016.5.31更新版)
・Lat・PA分析にて計測モードの機能を拡張
・Lat・PA・模型分析、頸椎年齢に虫眼鏡機能を追加
・Lat・PA・模型分析、頸椎年齢にて[Ctrl]+マウス右ボタンドラッグにて明度・コントラスト調整を可能とした
・報告書の歯式にて空欄を詰めて表示可能とした
・報告書のデータシートにて年齢・日付のフォーマットを変更可能とした
・報告書にて画像を回転していた場合にアイテム削除すると画像が消えてしまう場合があったのを修正
・模型分析にてユーザー定義のポイントをON/OFF可能とした(OFFにしたポイントの計測結果は空欄となります)
・模型分析の手動カスタムにて標準値コメントとタイトルを標準値リンクファイルから取得するように修正
・模型分析の手動カスタムにてSDスケール幅の調整を可能とした
・組み写真にて、画像リストに一部の画像が表示されない場合があったのを修正
・組み写真の表示&印刷からのクリップボードコピー時にコピー領域が大きくなってしまう場合があったのを修正
・SCShootのコピー領域が正しく認識されない場合があったのを修正
・過去分

11.0.4(2016/03/09)

・郵便番号辞書の更新(2016.2.29更新版)
・模型分析の側方歯群予測式を追加した(下顎から上顎の側方歯群を予測)
・曲線の印刷を改善した
・分析ごと(Lat)の色設定に線種も追加した
・Lat・PA分析にて重ね合わせ設定を変更した際に分析の保存確認を表示するように修正
・Lat分析にて、CDS・標準トレースのサイズ調整を可能とした

11.0.3(2016/02/12)

・画像管理を開いた際に患者に登録されている全ての画像を表示可能とした
・組み写真、報告書にて患者に登録されている全ての画像を表示可能とした
・手骨年齢計測(オプション)の印刷書式修正
・Lat・PA分析を開いた際に重ね合わせ表示が有効にできるように修正
・Lat・PA分析の重ね合わせの分析表にて、開いている分析の表示順が常に最後になっていたのを年齢順になるように修正
・MVTOの軟組織ラインが重ね合わせ時に正しく描けていたかったのを修正
・Lat・PA分析にてマウスホイールの動作を変更
・DICOM画像取得時にキャリブレーション値を取得可能とした
・計測値出力(オプション)のLat分析にて任意の原点設定を可能とした
・計測値出力(オプション)の模型分析にて手動カスタマイズの項目にも対応した
・Lat分析にて、下顎ポイントの任意回転(DC中心)機能を追加
・Lat・PA分析の測定モードに円を追加

11.0.2(2015/09/26)

・OD-Worksと同時使用した際に発生する可能性がある患者情報読み込み時の不具合を修正

11.0.1(2015/09/10)

・報告書での計測値埋め込みにて100文字を超える計算式に対応した
・報告書にて背景色の指定を可能にした
・報告書にて枠の背景色を指定可能とした
・組み写真にて枠の背景色を指定可能とした
・組み写真にてテンプレートを選択した際に一部情報が正常に反映されていなかったのを修正